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いつから始めるのが良いの? 妊婦さんが、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションの深め方

もうすぐ出産を控えている妊婦さんは
「読み聞かせは、いつから始めるのが良いの?」と
知りたいことではないでしょうか?

 

できれば、赤ちゃんがお腹にいる時から
読み聞かせを始めて頂けたらと思います

 

お腹の赤ちゃんが、お母さんの声が聞こえる事で
安心した気持ちで満たされて、親子愛を深められるからです

耳が形成されても、音と認識できるのは
妊娠8ヶ月目という、専門医の見解がありますが

 

 

妊娠5,6ヶ月頃から、語りかけたりする方も
増えているようです

 

 

そして、お母さんの言葉を言語のリズムで
聞き分けているとの事です

 

絵本には、「絵本のリズム」があるので
お腹の赤ちゃんへの読み聞かせを
始めてみていただけたらと思います

 

ご自身が、子どもの頃よく読んでいた絵本など
お話しの長さは自由です。色々な絵本を読みながら
ぜひお腹の赤ちゃんに、声を掛けてあげて下さいね

 

大切なのは、お母さんの気持ちが安定していることと
赤ちゃんを愛しく思う気持ちが、声から伝わることなので
リラックスして、読み聞かせをして頂けると幸いです

 

 

その中でも、ポイント
普段の会話よりも、少しゆっくり読んでみて下さいね

 

よりお母さんの声が届く意味と
リラックス効果があります

 

次に、私が出産前に、1ヶ月程入院していたとき
同室の妊婦さんが、おすすめして下さった絵本で
順番に読んだ方が、号泣だった絵本をご紹介させて下さいませ

 

おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』サンマーク出版

葉 祥明 (絵・文)

こちらは、シリーズがあります

『生まれた赤ちゃんとお話ししようよ』
『生んでくれてありがとう』

 

そして、『母になる日』などがあります

 

続けて、ご紹介させて下さいね

 

絵本『ちいさなあなたへ』主婦の友社

作:マギー・アリスン 絵:レイノルズ・ピーター
訳:なかがわ ちひろ

お母さんに寄り添ってくれる絵本を
紹介させていただきました

 

これから始まる子育てについて
少し不安に思ってしまうかもしれませんが

 

私自身、初めての子育ては、授乳が上手にできなくて
すぐ起きてしまうので、常に抱っこしながら
まだ外出できない部屋の窓の外を眺めながら

 

社会から孤立した気持ちになり
毎日泣きたい気持ちでいっぱいでした

 

でも、3人の子育てを経て、1番手が掛かった我が子の顔を
よく覚えているので、ちょっと大変だけど
思い出をプレゼントしてくれた時間になりました

 

 

子育ては、手を繋いだり、読み聞かせをしたり
長いように感じますが、あっという間でした

 

もっともっと、ムギューをしたり、たくさん遊んだり
子どもと過ごせば良かったと思っています

 

これから始まる子育てを、お身体に気を付けて
お腹の赤ちゃんと一緒に、絵本を楽しみながら
お過ごしいただけると嬉しい限りです

 

お母さんの声を覚えて、生まれてきてくれた赤ちゃんとは
読み聞かせを通して、親子愛を深められているので大丈夫です♡

 

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