【認定講座・3回目】小学生への読み聞かせは、道徳的な絵本が良いと思っていました
このブログをお読み下さっているあなたは
小学校での読み聞かせボランティアで
絵本の選び方に迷うことはありませんか?
私は、我が子よりも上の学年の選び方が
分からなくて試行錯誤しました・・・。
なので、子どもたちが読み聞かせの時間を
楽しみにしてくれるような絵本を選び
ボランティア活動を続けていると
子どもたちの笑顔が、たくさん大切なことを教えてくれました
そのことを、【絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】
3回目・小学生、中学生への絵本の選び方でお伝えしました
ちなみに、中学生へは、小中一貫校、中学校で読み聞かせされている
認定講師さんがいますのでレクチャーしています
現在、マンツーマンの短期(3ヶ月)で受講されている
Sさんのご感想を、ぜひ紹介させて下さいね

ご感想
これから読み聞かせを始めたいSさん(沖縄県)
①受講された感想を教えて下さい
②受講前と受講後では
小学生への絵本の選び方が変わりましたか?
Sさん、ありがとうございます
今回、小学校の朝の時間や昼休みなどで
読み聞かせボランティアさんが
読み終わったこともお伝えしました
読み聞かせの後のことは
どのぐらい意識されていますか?
例えば、10分間の読み聞かせを
担当した時、絵本を読み終われば
自分の役割が終わったと
思っていませんか?
大事なのは、その次なんですよ
それは、子どもたちが
読み聞かせの絵本一冊から
「他には、どんな絵本があるのかな?」
「図書室に行ってみたい」など
次の本と出会う架け橋になれるように
読み聞かせボランティアさんには
とっても大切な役割があるのです✨
この「本と出会う架け橋」の言葉は
中日新聞に取材して頂いた時に
思わず答えた言葉なんです
コロナ禍後に、マスクなど
感染対策をしながから
念願の本屋さんで
初めて絵本の読み聞かせ会を
開催させて頂いたのですが
「どうして、読み聞かせ会を
開催しようと思ったのですか?」と
インタビューを受けた時に
「本と出会う架け橋になりたいからです📚❣️」と
答えた時に、私の中で読み聞かせのピースが
ピッタリ合った瞬間に、鳥肌が立ちました✨
なので、絵本の選び方では
読み聞かせの時間だけでなく
その後に繋がるように
大切なことをレクチャーしています
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