【認定講座・追加1回目】受講していなかったら知らないまま終わっていたかも?
あなたは、読み聞かせの資格を取得したいけれど
もう始まっていた場合、どうされますか?
通常は、次回の日程まで、数ヶ月待つと思うのですが
当協会では、開講していても、2回目から合流できるように
何度か別日で対応しています
今回、一年以上前から受講を検討されていた
図書館ボランティアNさんが
日程を確認された時は、認定講座1回目の直後だったんです
なので、「秋頃か冬に、また日程を相談させて下さい」と
断念されてしまったので、今までも何度か対応している
「途中からでも合流できますよ」と提案させて頂いたら
土曜日で都合が合う日が、ピッタリ認定講座の日程と
同じとのことでした。「これは、受ける機会だと思いました❣️」と
別日で1回目を受講して下さることになりました
しかし、ここで日程が限られていいたのです・・・。
できれば、2回目の前に、全般に共通する内容の1回目を
受講して頂くのが望ましいのですが、三連休の中で
Nさんのご都合が合うのは、翌日の午前中のみだったんです
しかも、そのやり取りを始めたのは、夜21時頃でした
でも、2回目の後に、1回目を受講されるよりも
理解の深まりが格段に違うので、即決で翌日の開講が決まりました
急展開で、【絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】を
受講下さったNさんのご感想を、ぜひご紹介させて下さいね

読み聞かせボランティアNさんのご感想
①お申し込み下さった経緯を改めて教えて下さいませ
山本先生の協会を知った頃
ちょうど図書館ボランティア養成講座を
受講していたかと思います
20年ほど前、語りの教室に所属していたこともあり
「絵本の読み聞かせ・朗読」には、大変興味がありました。
最近になって、図書館での読み聞かせボランティア
地区内でのお楽しみ会や、視覚障害者の方へ
朗読ボランティアをさせて頂く機会が増え
「自身の読み聞かせ技術を向上させたい。」
「自分の声で、一人でも多くの人に幸せを届けたい。」
そして「絵本の読み聞かせの大切さ、深さを伝えたい。」
と思うようになり、認定講座受講を決意しました。
② 受講のご感想、前後で変化はありましたか?
絵本には、表紙から裏表紙までの全てに、
作者の思いが詰め込まれているということ。
ゆえに、1ページ、1ページを大切に
心を込めて届けなければならない・・ことを学びました。
時間を気にして、見開きを軽率に扱っていたことを、深く反省しました。
今、絵本と向き合う時・・聞いてくれている子どもたち
保護者の貴重な時間、絵本に込められた沢山の思いを
大切に届けなければ・・と責任を強く感ずるようになりました。
そして、自分自身も心で感じながら
お話の世界に入り込んで、楽しめるようになりたいと思っています。
③ もし、受講していなかったからどのような状況だと思いますか?
もし、受講していなかったら、絵本に対して
こんなにも大切に向き合っていなかったのではないかと思います。
「ただ、上手に読んで、皆さんが笑顔になってくれれば良い。」
この程度で終わっていたのではないでしょうか。
絵本を通じて、人生の豊かさを・・心の温かさを・・、
人との絆を・・たくさんのことを届けられることを
知らずに終わっていたことでしょう。
受講させていただき、感謝の気持ちで一杯です。
山本先生、今後とも宜しくお願いいたします。
Nさん、こちらこそ宜しくお願いいたします♡
読み聞かせの資格を検討されている方で
認定講座にご興味がある方は
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【絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】
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読み聞かせボランティアを始めたばかりの方も
受講されているので、ご安心下さいね
当協会で資格を取得して下さることに、感謝の気持ちでいっぱいです
あなたもスペシャリストを目指してみませんか?
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