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高校生の時から愛読【月刊MOE 2月号】第16回MOE絵本屋さん大賞2023・夢を描き続けていきます

絵本のバイブルとして、毎号たくさんの絵本が紹介されている
月刊MOEは、高校生の時から愛読しています

 

2023年も、たくさん絵本が出版されましたが
第16回MOE絵本屋さん大賞2023にて
受賞絵本が発表されました!!おめでとうございます㊗️

現在、書店様の店頭に並んでいますので
ぜひお手に取っていただけたらと思います

※3月号の発売は、2月2日(金)です※

 

ここからは、高校生の時から読み始めたエピソードに
お付き合いいただいても宜しいでしょうか?

 

〜エピソード〜

 

高校生の時は、もちろんインターネットが無い時代なので
絵本を学ぶ専門学校が東京にあることを
月刊MOEの
ページの右側の広告で見つけて

 

返信用の封筒と切手を同封して資料を取り寄せた
当時の様子をハッキリ覚えています

 

就職希望から進学に変更したい理由を母に相談すると
「お父さんも応援してくれると思うよ。話してみたら?」と
言ってくれたのですが、どうしても父に言えませんでした

 

結局、私の本気度と覚悟が全然足りなくて
「親に経済的負担を掛けたくないという」という理由で断念して
当初予定していた通り、就職することに決めました

 

それは、立原えりか先生の童話塾を通信講座で学べることを知り
働きながら挑戦する道を選択したからです(理由は、後半で)

 

夏休みのバイト代で申し込みをして学んだ教材は
今でも大切に取ってありますし
立原えりか先生の直筆のアドバイスは宝物です

 

そもそも、高校時代から読み始めたきっかけは
童話作家を目指す出会いがあったからなのですが

 

2023年8月発売選定図書に選ばれた読み聞かせメソッド本
1秒で子どもたちの反応が変わる!!また読んで欲しくなる読み聞かせ』に
書かせていただきました🔻

 

今でも、あの時の出会いと、夢に気付けなかったら
どんな人生になっていたのか・・・、
想像もつかないぐらいのきっかけなのです

 

それは、高校3年生の時、ボランティア活動で訪問させていただいた
介護施設で、ご病気により、ご自身で本のページをめくったり
文庫本の小さい文字を読めなくなってしまった方の代わりに
「朗読のお手伝いをしてくれる人はいませんか?」の呼び掛けに
誰も手を挙げませんでした。無理もないと思います

 

返事をしていないのが自分だけになった時
上手に読めないとか、どうでも良いと思いました

 

何よりも優先したいのは、その方の「続きのお話を楽しむ時間」を
無くしてしまうことだけは避けたかったんです

 

なので、「上手に読めないかもしれませんが、ぜひ読ませて下さい」と
勇気を出して手を上げました

 

ある文庫本の続きを朗読させていただいたのですが
途中読めない漢字があると、へんとつくりの説明から
読み方を教えて下さったり、辞書を引いたりして
数回止まりながらも、一緒にお話の続きを楽しみました

 

無我夢中の初めての朗読でしたが
「あなた、読むのがとても上手ね」と褒めて下さったんです

 

そして、少し遠くを見つめながら
お話の続きを楽しんで下さった笑顔に

 

「もし自分が書いた作品を読むことができたら
もっと一緒に楽しめるのかもしれない」

 

でも絵は描けないから、書くことが好きな文章だけで
お話を届けたい・・・、でも小説は大人の文章だから無理だよね

 

あっ!グリム童話やアンデルセン童話のように
「童話作家になりたい!!」夢に気づけた瞬間でした

 

それは、「朗読家」と名乗るきっかけでもあるのです

 

朗読に関する協会の所属や、講座を受講することなく
初めての朗読を喜んで下さった笑顔が、朗読家である証なのです

 

30年かかって初受賞した絵本の発売日に掲載して下さった
静岡新聞(2020年10月23日)「浜松の朗読家・北島さん」と書いて下さり
朗読家として認めていただけたように感じて、大変感激いたしました

第4回絵本出版賞「絵本のストーリー部門」最優秀賞
受賞絵本『大みそかに、じかんがじゃんけん大会?』発売中です

 

本の王国豊川店様(愛知県豊川市)では
大きく展開して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです!!
「えほんのよみきかせ会」3/31(日)14:00〜14:30
無料開催
させていただきます。ご参加お待ちしております

 

 

まだまだエピソードは続くのですが・・・、
お話の届け方である「読み聞かせ」のオリジナルメソッドを
2015年 NHK文化センター浜松教室より
新設される朗読講座の講師依頼を機に確立しました

 

 

翌年以降は、静岡県浜松市にある家庭文庫 えほん文庫さんで
様々な内容の読み聞かせ講座・養成講座を開講させていただきました

 

 

ちなみに、養成講座の数名の受講生さんは
現在、認定講師としてご活躍されています

 

 

認定講師の皆様・受講生の皆様のお陰で
2023年6月 一般社団法人絵本プロフェッショナル協会を
設立することができました

 

読み聞かせの声のぬくもりから愛されることを実感し
人生の土台となる、子どもの「生きる力」を育てられるように
おそらく1番新しい読み聞かせの協会ですが取り組んでおります

 

それから、大みそかの絵本の続編? 2冊目の出版を目指していますが
ストーリーが、なかなか完成しないんです(汗)

 

 

来月は、某中学校で、「絵本のストーリー作りの授業」
「読み聞かせと子どもの成長の授業」を1クラス2時間×3クラス
行わせていただくので、生徒の皆様を思い浮かべながら
しっかり準備を進めたいと思います

 

 

初受賞となる絵本の応募作品も、読み聞かせを楽しんでくれる
子どもたちの笑顔が、とっても大きな力になりました

 

なので引き続き、月刊MOEを拝読させていただきながら
夢を描き続けていきたいと思います

 

最後までお付き合い下さり有難うございます

 

絵本のお話の届け方を学びたくなった方は
絵本の選び方・無料読み聞かせ講座(小学生編)は、こちら です

 

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