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【認定講座3回目・ご感想】3回目にして読み聞かせボランティアをやってみたくなりました

認定講座3回目のご感想
小学校で読み聞かせボランティアの活動を
「始めてみたいけれど、自分には無理だ」と
一歩踏み出せない方へ、ぜひお読み頂きたいです

 

現在、受講下さっている育休中の保育士Yさん
この講座を受講するまで、「保育士だからといって
子どもの学校で読み聞かせボランティアを
する自信はないな…頼まれたらどうしよう…」と
漠然と思っていたのですが

 

 

受講するうちに徐々に考えが変化し
3回目にして読み聞かせボランティアも
やってみたくなりワクワクしてきました。

 

Yさんの変化に、大変感激しております

 

実は、認定講座を受講されたことで
読み聞かせボランティアを始められた方も
少なくありません

 

フリーアナウンサーの認定講師さんは
声のプロですが、親子の読み聞かせとは違う
クラスでの読み聞かせに、自信がなくて
興味はあるけれど始められませんでした

 

 

ところが、幼児期の読み聞かせとは異なる
選書の幅の広さと、学年によっての
絵本の楽しみ方を学ばれたことで
すぐ見学をして、活動を始められました

 

他にも、「認定講座を受けていなかったら
ずっと読み聞かせボランティアを始められませんでした」
と、小学校での読み聞かせを始められた認定講師さんもいます

 

小学生への絵本の選び方は
特に高学年が難しいと思われていますが
むしろ絵本の選書の幅が広がるんですよ

 

ただ、配慮がとっても大事な学年でもあります

 

 

なので、読み手の「知って欲しい」
「分かるようになってほしい」など
伝えたい思いが、一方的になり

 

 

読み手から、子どもの【感情の蓋】を
開けることがないように気をつけて欲しいのです

 

海外在住の日本語教師Uさん
「絵本を選ぶ時のテーマや読み手の想いなど
大事なテーマについても勉強できました」
仰って下さったように

 

 

聞き手である、子ども自ら、感情の蓋を開け
受け止められることを、当協会では大切にしています

 

それは、朝の読み聞かせから帰宅後も
ずっと泣きたい気持ちを堪えていた
お子さんのエピソードと絵本について
シェアさせて頂いたところ

 

同じく、「私も、読み聞かせは難しいと
思っていましたし、自分は読めないです」
とその難しさを皆さんと考えました

 

該当の絵本については、公式LINE登録
説明させて頂いております→ 登録はこちら

 

このように深く【小学生・中学生への絵本の選び方
を学ばれたご感想をぜひ紹介させて下さいね

中学生への読み聞かせについては
小中一貫校で、数年担当していたことや
中学校へも読み聞かせボランティアしている
認定講師がいますので、レクチャーしています

育休中の保育士Yさん・ご感想

 

この講座を受講するまで「保育士だからといって
子どもの学校で読み聞かせボランティアを
する自信はないな…頼まれたらどうしよう…」と
漠然と思っていたのですが

 

受講するうちに徐々に考えが変化し
3回目にして読み聞かせボランティアも
やってみたくなりワクワクしてきました

 

①受講された感想を教えて下さい

 

読み聞かせの「時間」や「空間」の
大切さを感じました

 

乳幼児もそうですが、小学生は特に
一人ひとり異なった感受性や生活面での
背景を抱えていると思います

 

その中で、読み聞かせの時間が
現実から少し離れてリラックスしたり
クスッと笑ったりできるものに
なったらいいな、と思いました

 

②受講前と受講後では
選び方が変わりましたか?

 

絵本で「何を伝えたいか」という
一方的な思いではなく、まずは
「子どもたちとどんな時間を共にしたいのか」
「この内容は子どもたちの心に自然に届くだろうか」
ということを考えたいと思います

 

海外在住の日本語教師Uさん・ご感想

 

①受講された感想を教えて下さい

 

絵本の読み聞かせは、未就学児というイメージがあり
小学校低学年までぐらいかな?と勝手に思っていましたが
中学生や高校生になっても年齢に関係なく
絵本の読み聞かせはあっていいんだ!という
新たな発見がありました

 

また、絵本を選ぶときのテーマや読み手の想いなど
大事なテーマについても勉強させていただきました

 

②受講前と受講後では
選び方が変わりましたか?

 

 

聴き手の子どもや大人たちが
心地よくなる読み聞かせであるべきだと思いました

 

また、いい本や人気の本と読み聞かせに適した本は別であり
読み聞かせに選ぶ際は慎重あるべきだと思いました

受講前より聴き手に寄り添うカタチを学べた気がします

 

Uさんは、中学生への読み聞かせの反応や
朝の読み聞かせの時間の大切さが
新たな発見として絵本の楽しさが広がり
大変嬉しく思います

 

図書館ボランティアNさん・ご感想

①受講された感想を教えて下さい

その時の子どもたちに、どんなテーマでどんな目的で
その本を読むことにより、何を与えられるのかを考えて
選書することが大切であることを学びました

各学年によって、同じ絵本でも捉え方が変わってきます
そのことを考慮し、対象年齢は参考として捉え
「適切な選書」ができるよう
今後も学び続けたいと思いました。

 

そして常に「自分自身が絵本の中に入り込んで楽しむこと」
も忘れずに、読み聞かせの時間が
幸せな時間になることを心がけていきます

 

②受講前と受講後では
選び方が変わりましたか?

この絵本を読むことで、子どもたちが
「何を感じて、次にどう進めるのか…」
をより一層考えるようになりました

 

一回一回の読み聞かせの時間を
もっと大切に考えながらの選書は
私自身にとっても楽しく充実したものになりそうです

 

Nさんは、「高学年だからといって
長いお話を最後まで聞いてくれるとは
限らなくて、短いお話が1番盛り上がりました」
と読み聞かせ会の様子をシェアして下さいました

 

今回、絵本の選び方だけでなく
登場人物最初のセリフの読み方によって
その先の場面の意味が変わることや

 

登場人物の個性が伝わる読み方】なども
たくさんレクチャーさせて頂きました

 

そして、次回の認定講座・4回目では
図書館、本屋さんなど、たくさんの絵本から
ご自身で判断して選書できるように
レクチャーさせて頂きます

 

ただ学ぶだけでなく、ご自身の読み聞かせを
楽しみながらステージアップできるのが
絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】です

 

年内残り3ヶ月を現状維持よりも
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読み聞かせボランティアを始めたばかりの方も
受講されているので、ご安心下さいね

 

 

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