【保育での読み聞かせ】抑揚をつけて読んでもよいということを学びました♡
当協会には、保育士さん、幼稚園の先生の受講や
認定講師が増えていますが、毎日絵本の時間を
もっと学びたいと受講下さっています
もし、この記事をお読み下さっているのが
保育の先生だとしたら、一つ伺っても良いでしょうか
「保育学生の時を含めて
絵本の読み聞かせを学ぶ機会がありますか」
先生方に伺うと、「授業で、少し学びましたが
講座のように詳しい内容ではありませんでした」
「まだ経験年数が少ない時に、研修で学んだことがありますが
他の研修に比べて、優先順位が低いのでは感じます」
その一方で、上記以上に「学んだことはありません」という
お答えが、大半だったのです。その現状を知り大変驚きました
毎日、保育では絵本の時間があると思うので
保育学生の時から、カリキュラムがしっかり組まれていて
先生方は、定期的に研修を受けられていると思っていました
例えば、毎日10分間、絵本の時間があるとしたら
1週間で50分になります
1ヶ月、40時間として200分
夏休みなどを除いて、10ヶ月で考えた時
実に、2,000時間も絵本時間があるのです
その2,000時間を「絵本を読むだけの時間」よりも
「子どもの想像力や成長に繋がる絵本時間」であれば
年齢を重ねていけばいくほど、その差は広がると思うのですが
あなたは、どのように思いますか
今回、平日に開講した(通常は、土日祝)
【初めての読み聞かせ講座】に
保育士さんが受講下さいましたので
ご感想をぜひシェアさせて下さいね

保育士Tさん・ご感想
① お申し込み下さった経緯を改めて教えて下さいませ
もともと絵本が好きで、より深く学んでみたいという気持ちがありました。
現在保育園で働いており、子どもたちに読み聞かせをする機会が多いのですが、
読み方や絵本の選び方についてきちんと学んでみたいと思い、
インターネットで調べている中で、こちらの講座やセミナーを知り、
申し込みました。
② 受講のご感想、前後で変化はありましたか?
受講前は、「上手に読んであげたい」
「どんな読み方が正解なのだろう」と考えていました。
受講後は、絵本を選ぶ際に子どもたちの年齢や興味
関心を大切にしながら選びたいと思うようになりました。
また、読み聞かせの際には抑揚をつけて読んでもよいということも学び、
絵本の物語を子どもたちに手渡すような気持ちで読んでみようと思えるようになりました。
③ もし、受講していなかったらどのような状況だと思いますか?
読み聞かせの途中で話しかけてくる子に対して
「静かに最後まで見ようね」と声をかけてしまうこともあり、
子どもたちと一緒に絵本の物語を楽しむ機会を減らしてしまっていたかもしれません。
また、少し難しい絵本を「読んで」と持ってきた時にも、
「これはまだ難しいんじゃないかな」と答えてしまうことがあり、
子どもの“自己決定”の機会を妨げてしまっていた可能性もあったのではないかと思います。
保育士Tさん、ありがとうございます
Tさんと同じように、抑揚について
どうすれば良いのかな?と迷いながら
読み聞かせをされている先生が
少なくないので、優しい声のぬくもりと
感情豊かに絵本の物語を届けて頂ければと思います
Tさんは、さらに絵本の読み聞かせが
子どもの成長に、どのように繋がり
絵本の奥深さ学ばれるために
また読んで欲しくなる読み聞かせセミナーを
受講されています
一緒に、読み聞かせのスキルアップに
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