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【認定講座3回目】小学生への絵本の選び方では、「ハッとし心に刺さりました」

現在、短期で読み聞かせの資格を
対面ではなく、オンラインで取得できる
絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座】を
マンツーマンで対応させて頂いています

 

受講されている育休中のYさんは
まだ人前での読み聞かせ経験がなく
初めての子育て中なので
小学生への読み聞かせは
しばらく先になるかもしれませんが

 

絵本の選び方の影響について
ぜひ知って頂きたいことなので
認定講座・第三回目で、お伝えいたしました。

 

どのような影響かと言いますと
高学年への読み聞かせの事例になります

 

某小学校の読み聞かせボランティアさんは
「食育の大切さ」を伝えたい、知って欲しいと
朝の読み聞かせの時間で、ある絵本を読みました

 

しかし、そのお話を聞いたある女の子は
読み聞かせを聞いている間も
6時間目の授業が終わった後に
家に帰ってからも、ある感情を堪えていたそうです

 

お母さんが、いつもと様子が違うことに気づき
声を掛けると、最初から最後まで
その絵本のお話を話し始め
話し終わった途端に、大号泣したそうなのです

 

その絵本が、娘さんのクラスで読み聞かせされることは
同じく読み聞かせボランティアとして参加されていた
お母さんは、クラス担当から聞いていたとのことですが
「今日、娘のクラスで読んでくれる絵本なんだ」ぐらいにしか
思わなかったそうです

 

なので、朝の読み聞かせが、ここまで影響していることに
大変驚かれたそうです

 

大号泣した娘さんでしたが、読んで欲しくなかった訳ではなくて
「お母さんに読んでほしかった」と言ったそうです

 

お母さんは、「絵本によっては
読んだ後のフォローができる
親子の読み聞かせが良い時もあるし

 

読み聞かせボランティアだから
届けられる絵本がある。読んだ後の影響が
こんなにも大きいとは思いませんでした」
とお話して下さいました

 

大切なテーマは、絵本だから伝えられることがあるので
どのように読み聞かせすることが望ましいのか難しいですよね
対応方法については、講座でしっかりお伝えしています

 

それでは、小学生への絵本の選び方を学ばれた
ご感想を紹介させて下さいね

育休中のYさん・ご感想

 

①受講された感想を教えて下さい

 

子供にとって、いつ、どこで、だれに
その絵本を読んでもらうとよいかを考えながら
絵本の選定をすることが大切なのだなぁと思いました

 

「子供の感情の蓋をこちらから開けない」
という言葉にハッとし、心に刺さりました。

 

②受講前と受講後では、選び方が変わりましたか?

 

絵本から学んでほしい、こうなってほしい
という願いを持ちながらも、それが押し付けにならないような
絵本選びを心がけるようになりました。

 

Yさん、ありがとうございます
絵本を読むのが、少し苦手だと仰るYさんですが
お子さんへの読み聞かせのためにも
基本から資格取得に向けて学ばれています

 

ここまでお読み下さったあなたは
絵本の読み聞かせを、どのような場所でしてみたいですか

絵本の夢で実現したいのは、どのようなことでしょうか

 

読み聞かせの資格を取るためには経験の長さや
子どもの教育に関わっていることなど
受講条件が厳しいのではと思われるかもしれませんが

育休中のYさんのように、まだこれから人前で
読み聞かせをしてみたい方の受講も少なくありません

 

なので、経験の有無など気にしないで下さいね

 

次回の短期で資格が取れる認定講座は
9月下旬もしくは10月開講予定です

 

土日祝・夜のいずれかに開講しますので
年内に取得できるように
ご希望の日程を、ご遠慮なくリクエストして下さいね

 

基本から学べますので、ご安心下さいね
あなたも年内に、絵本の読み聞かせの
スペシャリストになれるように
一歩踏み出してみませんか

 

絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座
短期で資格を検討されている方は(女性限定)
    こちら をご覧下さいませ

 

ご質問などお問い合わせ下さい→こちら

 

 

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