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【認定講座5回目・ご感想】紙芝居を動かしたり「そんなことしていいんだ!」と驚きでした。

読み聞かせ会では、大好評の紙芝居ですが
「図書館で借りても、どうすれば良いのか分からなくて
結局、子どもに読めないまま返却してしまいました」という方や

 

絵本の読み聞かせ経験が長い方でも
「紙芝居は、どのように読めば良いのか分からなくて
ほとんど読んだことがありません」という方が
少なくありません

 

あなたは、読み聞かせ会で
紙芝居を取り入れていますか
それとも、同じように
学ぶ機会が少ないことで
興味はあっても読めない状況でしょうか

 

思っていた以上に、紙芝居への苦手意識があるようなので
認定講座では、第五回目「紙芝居の楽しみ方」を学べるように
カリキュラムを組んでいます

 

絵本と違い、ちょっと距離を感じてしまう
紙芝居について学ばれた感想をシェアさせて下さいね

実現したい夢があるSさん

 

①「紙芝居の楽しみ方」の講座内容は
いかがでしたでしょうか?

今まで紙芝居に触れる経験がなかったので
面白さをダイレクトに感じることができました。

紙芝居ならではの良さや読み聞かせ時の
組み合わせなど細かく聞けたのが嬉しかったです。

 

②紙芝居をどのような時に
取り入れたいでしょうか?
(予定や願望でも大丈夫です)

 

図書館での読み聞かせ会の最後のお話に
取り入れたいと思いました。
特に未就学児〜低学年が対象の際に良さそうです。

 

③認定講座5回目までの期間中
受講前と比べて変化はありましたか?

 

図書館に通い、手に取る本の種類やどんなふうに
読んだら面白いかな?と考えるようになりました。

 

ただ、読んで終わりではなく、何度も同じ本を読んでみて
娘が反応するポイントをみつけていくのが面白いです。

図書館ボランティアKさん

 

①「紙芝居の楽しみ方」の講座内容は
いかがでしたでしょうか?

 

紙芝居は、必ず枠に入れて読むように
先輩から言われていたので、紙芝居を動かしたり
逆さまにしたりして読むことができると教えてもらい
「そんなことしていいんだ!」
と驚きでした。

 

②紙芝居をどのような時に取り入れたいでしょうか?
(予定や願望でも大丈夫です)

 

お家で紙芝居を見る機会が少ないと思うので
読み聞かせのボランティアでは
最初か最後に紙芝居を取り入れるようにしています。

紙芝居では、昔話しを子どもたちに届けたいと思っています。

 

③認定講座5回目までの期間中
受講前と比べて変化はありましたか?

 

絵本を選ぶ時には、聞いてくれる子どもたちのことを
考えて絵本を選ぶようになりました。

 

沢山の絵本があるので、まだまだこれからも絵本について
勉強して行きたいと思っています。

保育士Hさん

 

「紙芝居の楽しみ方」の講座内容は
いかがでしたでしょうか?

 

講座では、紙芝居の基本的な演じ方だけでなく、
間の取り方や声の出し方、子どもたちとの
やり取りの大切さを学ぶことができ
とても勉強になりました。
紙芝居は読むものではなく「演じるもの」だということを
改めて感じ、子どもたちの表情を思い浮かべながら
楽しく受講することができました。
すぐに実践してみたいと思える内容でした。

 

②紙芝居をどのような時に取り入れたいでしょうか?
(予定や願望でも大丈夫です)

 

保育の中で、子どもたちが落ち着いて話を聞く時間や
みんなで気持ちを共有したい時に取り入れてみたいと思います。

 

また、行事の導入や季節の話題を伝える場面でも
活用できたらと思っています。子どもたちとやり取りをしながら
紙芝居の世界を一緒に楽しめたらうれしいです。

 

③認定講座5回目までの期間中
受講前と比べて変化はありましたか?

 

受講前は、絵本を読むことが中心で
紙芝居について深く考えることはあまりありませんでした。

 

 

しかし講座を通して、紙芝居ならではの良さや魅力に気づき
子どもたちとの関わり方の幅が広がったように感じています。

 

演じ方を工夫することで、子どもたちの反応もより
豊かになるのではないかと感じるようになりました。
これから保育の中で積極的に取り入れていきたいと思います

 

フリーランスで話す仕事をしている
二児の母のRさん

①「紙芝居の楽しみ方」の講座内容は
     いかがでしたでしょうか?

 

紙芝居は幼少期にたまに読んでもらった記憶はありますが、
大人になってからほとんど目にする機会がありませんでした。

(幼稚園にお迎えに行った時に、先生が読んでいる様子を
チラッと見るくらいでした。)

昔話が多いイメージがありましたが、
小さいお子さん向けの短めで可愛らしいお話や、
ピーターラビットのような洋風なものもあると知り驚きました。

 

演出ノートの指示がお話によって様々で、
作者さんの想いやこだわり、お人柄などを感じ取れるという点も
とても素敵だなぁと感じました。

 

絵本とはまた違った魅力を知ることができて
有意義な時間でした。

 

②紙芝居をどのような時に取り入れたいでしょうか?
 (予定や願望でも大丈夫です)

 

紙芝居は絵本よりもショーやライブのような
「会場が一つになりみんなで楽しむ」という
特別感やワクワク感が強いように感じたので
読み聞かせ会を実施する機会がありましたら
お話会のフィナーレに紙芝居を取り入れ
会を盛り上げて締めくくりたいです。

 

自分や子ども達を楽しみたいので、
まずは、図書館などで紙芝居を手にしたり、
紙芝居イベントがあれば見に行ってみたいと思います。

 

③認定講座5回目までの期間中
   受講前と比べて変化はありましたか?

 

絵本を読み聞かせすることの他に、多江子先生が行かれた
絵本のイベントの様子などもお話してくださるので、
私も絵本の展覧会やイベントなどに行ってみたいと思いました。

 

実際に講座を開講された時の様子や心構えなどを
お聞きできることも、リアルな声でとても勉強になります。

 

皆さん、ありがとうございます✨

 

紙芝居でのご質問で多いのは
「絵本は感情を込めないように淡々と読みましょう。と言われるのに、
紙芝居では、思いっきり演じて下さい❣️」と言われることです

 

認定講座では、その違いを説明していますが
あなたは、どのように思いますか

読み聞かせ会に、良かったら紙芝居を
取り入れてみて下さいね

 

📚【絵本・読み聞かせスペシャリスト認定講座
詳しい内容はこちら(次回は、6ヶ月コースを開講予定です)

 

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日程については、ご遠慮なくお問い合わせ下さいね→こちら

 

 

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